購入前に知っておきたい!革バンド腕時計の交換と長持ちさせる方法

2015年5月7日公開 |  最終更新日:2017年7月4日 |  12,154 views

革バンド腕時計

腕時計のバンドは革派ですか?金属派ですか?腕時計のバンドについてはお好みが分かれると思いますが、私の場合は革バンド派です。金属アレルギーは無いのですが、長時間つけていると肌のその部分が赤くなってしまうからです。革バンドの場合、汗をかかない限りそういった心配は必要ないので安心して腕時計をつけていられます。しかしながら、素材が革なので、金属に比べれば寿命は短いです。そこで、交換方法やお手入れの方法などを紹介します。

革バンドを交換するなら、個人経営の時計屋さんがオススメ

腕時計の革バンドの寿命は1年から2年ほどと言われています。では、交換するときはどこでやってもらうのが一番なのか、気になるところですよね。腕時計を扱っているところならどこでもやってくれそうな気がしますが、実は販売店によっては電池の交換しかしてくれないところや、他社メーカー品は取り扱わないというところが多いです。しかし個人経営の、いわゆる「町の時計屋さん」の場合は、電池交換はもちろんのこと、多数のメーカーのバンドを取り扱っている場合が多いので革バンドの交換にも応じてくれます。

また、革バンドの太さやカラーに関してもメーカーにこだわらずに対応してくれますので、こだわりを持つ人は、一度足を運んでみて相談することをオススメします。「ウチでは交換できないけど、あそこならやってくれるかも……」といった情報をくれることもありますので、ぜひ試してください。

せっかくだから、できるだけ長持ちさせたい!その方法は?

長持ち方法

せっかくのお気に入りの腕時計なんだから、何とかして長持ちさせたいと願う人は多いと思います。高級な腕時計ならなおさらですよね。次は、革バンド腕時計の保管方法とお手入れ方法をここで紹介します。まず保管方法ですが、直射日光に当たらない通気性の良い場所に保管することが大事です。革はナマモノと同じですので、湿気を含むとカビが生えたり、傷みやすくなります。保管前に一度脂の汚れを落とすことも忘れずにやっておきましょう。

湿気がダメだからといって乾燥させすぎても傷みやすくなるので、ナイロン袋に入れるなどして保管することをお勧めします。お手入れの方法は、1週間に1度、乾いた布で磨くだけで充分長持ちします。保管方法でも述べましたが、革製品は水気が何よりも大敵です。汗や湿気などで濡れてしまった場合は、乾いた布で拭き取り乾燥させてください。次に長持ちさせる最大のコツですが、実は使用方法にあります。

革バンドの腕時計は、きつく締めてはいけません。むしろ、ゆるゆるで構わないのです。ぴったりつけていないと落ち着かないという人もいると思いますが、目安は人差し指が入る程度に緩めておくことです。あまりきつく締めてしまうと、腕時計を取り外す度に革バンドが傷んでしまいあっという間にボロボロになってしまいますので、注意してください。理想的な使用頻度は、汗や湿気を乾かすためにも2、3日に1度使う程度が理想です。

使わなくてもその良さがわかる「セイコー革ベルト腕時計 」

セイコー革ベルト腕時計

セイコーブランドというだけで、安心して革ベルトのメンズ腕時計を選んでいただけるのではないでしょうか。日本のブランドなので、例え、革ベルトの部分に何か異常があっても、すぐに時計屋さんに行ってチェックしてもらえるという安心感も、このブランドにはありますが、そもそも丈夫でクオリティの良さに定評のあるブランドですから、そんな心配をせずにつけていただくことができ、日本社会に対応するデザインになっているというのも、日本人に1番おすすめできるブランドの腕時計です。

世界が認めるフォーマルウォッチ「エンポリオアルマーニ革ベルト腕時計」

エンポリオアルマーニ革ベルト腕時計

世界の男性のあこがれのブランドであるエンポリオアルマーニのメンズ腕時計といえば、メタルバンドというイメージが強いですが、実は革ベルトも、たくましくて男らしい、存在感のあるメンズ腕時計となっています。このブランドは、アパレル商品をほとんど取り扱っているので、革ベルトに関しても、高級で丈夫な素材が使われていて、すぐに肌になじんでくれるというのも、ポイントです。これぞ世界が認めるフォーマルウォッチというのも、うなずける質感となっています。

レトロで味のある「ダニエルウェリントン革ベルト腕時計」

ダニエルウェリントン革ベルト腕時計

今、誰もが知っている腕時計ブランドと言えば、ダニエルウェリントンでしょう。そんなダニエルウェリントンの中でも、フォーマルにもカジュアルにも対応することで愛用されているのが、革ベルトの腕時計です。シックで落ち着いたカラーと、やや使い込んだ感じのカラーを出しているのがダニエルウェリントンの革ベルトの腕時計で、アンティーク調に仕上がっている、ちょっと高級感さえ感じさせる腕時計となっています。レトロで味があり、どんなシーンにも対応し、男女共用にしてもいける、便利な腕時計です。

薄いからこそ質にこだわった「スカーゲン革ベルト腕時計」

スカーゲン革ベルト腕時計

スカーゲンといえば、スリムな腕時計ということで印象を抱いている方も少なくないでしょう。そんなスリムウォッチを提供するブランドですから、革ベルトの素材にもこだわっています。軽量に保ているようなレザーであり、スリムになっても丈夫で壊れにくい素材の革ベルトが採用されているということを忘れないでください。軽くても丈夫、そしてつけ心地もしつこい感じが全くない、ストレスフリーな革ベルト腕時計で、時計のデザインも、とてもクリエイティブでセンシティブと、おしゃれ男子にはおすすめの1本です。

皮に定評のあるイタリアブランド「ディーゼル革ベルト腕時計」

ディーゼル革ベルト腕時計

ディーゼルといえば、革で有名なイタリアで生まれたブランドであり、そもそもが、デニムを主体としたブランドですから、その革の素材の良さというのは、想像がつくのではないでしょうか。比較的、ディーゼルのメンズ腕時計というのは、重厚なデザインと、ビッグなものになっていますから、それを支えるためのレザーバンドは、丈夫なものでなければいけません。色々な革ベルトのデザインもあり、腕時計のデザインもあり、選ぶことから楽しめるブランドです。

最後に

いかがでしょうか? お手入れの方法や保管方法は、他の革製品と同じようなものですのでそんなに難しくはないと思います。革バンドの締め具合が、感覚的に慣れるまで難しい人もいるかもしれません。せっかくの大事な腕時計ですので、手間をかけていただいて、長い間身に着けたいですね。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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2015/05/07 | メンズ腕時計

 

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